ハイパフォーマンス住宅
Category : 新着情報 : 1月10日ジャック・ホワイト、リタ・ホワイトの二人で1997年に
アメリカで結成されたガレージロック、ブルースのデュオバンド
である、ザ・ホワイト・ストライプス。
ギターとドラムだけというロックバンドとして最小のメンバー構成
だが、その乏しさを全く感じさせない60年代~70年代の激しい
ロックを奏でる。ジャックはアナログに対する徹底的な拘りを
持っており、レコーディング機材や楽器は殆ど70年代以前の
アナログ製品を用いている。またライブでは、会場の大小に
関係なく全てジャックとメグの2人だけで演奏している。
レコーディングに時間をかけない事でも有名であり、
グラミー賞を受賞したアルバム『Elephant』
『Get Behind Me Satan』『Icky Thump』では
レコーディングにそれぞれたった2週間しかかけていない。
1990年代のロックを語る上で最も重要な存在である彼等だが、
特にジャックのギタープレイは他のギタリストとは一線を画すとして
あのレッド・ツェッペリンのギタリスト、ジミーペイジやその他
多くのギタリストから「最近のギタリストとしてはNO1の存在だ」
と高い評価を得ている。
これほど高い評価を得ていた彼らだが残念な事に2011年、
2月2日に解散してしまう。
解散の理由として、音楽性の違い・体調不良又はバンドを続けたく
ないから等ではなく、”今まで築き上げてきた自分たちの音楽・アート
を最高の形で残したいため”としている。
アーティストやスポーツ選手が自分が最高のパフォーマンスを
できる内に引退するという理由を稀に聞くが、住宅に関して言えば
家というのは住み手にとって常に最高のものでなければならない。
当然そこには家を建てる際の計画性、その家を建てる工務店の
協力や定期的なメンテナンスが必要だが、数十年住み続けている
内に飽きてしまう住宅ではなく、住めば住むほどに味がでて
愛着の持てる家というのがやはり理想だろう。
住む人にとって常に最高のパフォーマンスを提供してくれる住宅。
そんな住宅で生活して貰いたい。
原点回帰
Category : 新着情報 : 1月7日今までに数組のロックンロール・バンドを紹介したが、音楽の
ジャンルの1つとして数えられるロックンロールの定義とは何か?
何か毒がある、表現がストレートである、どこかち近寄りがたい、
等があるが、1番大切なのはストレートで強烈なメッセージを
発信しているという事ではないだろうか。それら全ての定義が
見事に当てはまっているのが、ニューヨークドールズである。
ロックンロールはブルースから発生し、そこから発展したロックの
多くは何かと融合したものといえる。
純粋なロックンロールといえばニューヨークドールズの名前を
想像するという人も決して少なくない筈である。
1973年にリリースされた早すぎたパンクアルバムと言われた
1STアルバムである「ニューヨークドールズ」。純粋なロックの
オンパレードで他の香りは一切しない。
どの曲のどの部分を聞いても本物のロックンロールであり、どこか
懐かしさを感じる事もできるだろう。
時代と共に様々な物が変化していっても、そのルーツとなった物と
いうのは懐かしく感じるものだろう。
我々が木に囲まれると落ち着くのはその為である。
「古きを訪ね、新しきを知る」という言葉がある様に、古いものの
中にこそ新しいもののヒントがあり、また、古いままの方が良かった
場合もあるだろう。
自分がリラックスし、落ち着いて過ごす為の空間には何が
本当に必要なのかをもう一度考えてみて貰いたい。

