ノージャンルハウス
Category : 新着情報 : 2月1日今日は音楽のジャンルであって音楽ではないもの、
非音楽の芸術といわれている音楽のジャンルのノイズ・
ミュージックを紹介しよう。
ノイズとは直訳すると雑音という意味になり、必要以外の
不要な音や情報の事をさす。
では、ノイズ・ミュージックとはどういうものかというと、
一般的な音楽の常識からは楽器とは見なされないものを楽器や
音源として使用して楽曲を構成していく音楽。その名前自体が
このジャンルの特徴を簡潔に言い表しており、リズムや旋律は
存在しないのがノイズ・ミュージックの特徴である。
アーティストによって楽器として使用する物が全く異なっており、
アーティストの数だけノイズ・ミュージックのジャンルがあると
いっても過言ではない。
これらの事からノイズ・ミュージックが非音楽の芸術と言われて
いる理由なのだが、音を楽しむという意味では立派な音楽では
ないだろうか。先程、一般的な音楽の常識と言ったが、音楽に
限らず常識とは何なのだろうか?
一般的に世間でまかり通っている常識が必ず正しいという事は
ないだろう。常識を覆すからこそノイズ・ミュージックの様に
新しいものが生まれてくるのだろう。住宅でも同じ事が言える。
他人の目を気にして世間に合わせてばかりいたとしたら自分が
満足できるものは決してできない。
流行ばかりを取り入れた無難な家よりも周りには非常識と思われる
かもしれないが、自分が納得できる家の方が良いだろう。
家を建てる時には一度頭の中をクリアにして自分の好みを見つめ直し、
流行やジャンルに囚われる事無く自分が本当に満足のできるもの
を建てて貰いたい。
一居量得
Category : ヴァジラブログ : 1月27日前回は多少もじりはしたが住宅に係る諺を教えたのう。
そこで今日は住宅に係る四文字熟語を教えよう。
一つの動作、行動によって二つの利益を得たり、二つの
目的がかなった場合によく「一挙両得」という四文字熟語を使うじゃろう。
この言葉も住宅に深い係りを持っておる。
家を持つと2つ以上に得をする事があるから漢字に直すと
「一居量得」という風になる。
家を持って得をする事と言えば先ずは家族が安心して暮らせる
という事じゃが、例え一人で住む家を建てたとしても得をする
事はたくさんある。
自分のライフプランを見つめなおすという事もその一つじゃろう。
家を建てる時には自分の将来設計やライフスタイルを
しっかりと見つめ直さなければならん。
納得のできる住まい選びというのは自分自身を把握する所
から始めるものじゃからのう。
その他にも安心して老後を迎える事ができるのも大きい事
じゃろう。現物資産を持つ事で将来の選択の幅が色々と
広がるはずじゃ。家を買うという事は将来の安心を買う
という事にも繋がっておる。
他にもまだまだあるが、家を建てるという事で得をする事が
沢山ある事がわかって貰えたじゃろう。
まさに「一挙両得」ではなく「一居量得」じゃな。

