<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>有限会社マルダイ松組</title>
	<atom:link href="http://www.marudai-matsugumi.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.marudai-matsugumi.com</link>
	<description>型枠大工工事一式・一般建築（新築・増改築・古民家再生・店舗デザイン施工）注文住宅・企画商品住宅 You&#38;Meのマルダイ松組</description>
	<lastBuildDate>Wed, 01 Feb 2012 13:00:43 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
		<item>
		<title>ノージャンルハウス</title>
		<link>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3097</link>
		<comments>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3097#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 13:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsugumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.marudai-matsugumi.com/?p=3097</guid>
		<description><![CDATA[今日は音楽のジャンルであって音楽ではないもの、 非音楽の芸術といわれている音楽のジャンルのノイズ・ ミュージックを紹介しよう。 ノイズとは直訳すると雑音という意味になり、必要以外の 不要な音や情報の事をさす。 では、ノイズ・ミュージックとはどういうものかというと、 一般的な音楽の常識からは楽器とは見なされないものを楽器や 音源として使用して楽曲を構成していく音楽。その名前自体が このジャンルの特徴を簡潔に言い表しており、リズムや旋律は 存在しないのがノイズ・ミュージックの特徴である。 アーティストによって楽器として使用する物が全く異なっており、 アーティストの数だけノイズ・ミュージックのジャンルがあると いっても過言ではない。 これらの事からノイズ・ミュージックが非音楽の芸術と言われて いる理由なのだが、音を楽しむという意味では立派な音楽では ないだろうか。先程、一般的な音楽の常識と言ったが、音楽に 限らず常識とは何なのだろうか？ 一般的に世間でまかり通っている常識が必ず正しいという事は ないだろう。常識を覆すからこそノイズ・ミュージックの様に 新しいものが生まれてくるのだろう。住宅でも同じ事が言える。 他人の目を気にして世間に合わせてばかりいたとしたら自分が 満足できるものは決してできない。 流行ばかりを取り入れた無難な家よりも周りには非常識と思われる かもしれないが、自分が納得できる家の方が良いだろう。 家を建てる時には一度頭の中をクリアにして自分の好みを見つめ直し、 流行やジャンルに囚われる事無く自分が本当に満足のできるもの を建てて貰いたい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3097/%e5%86%99%e7%9c%9f%ef%bc%91-6" rel="attachment wp-att-3100"><img src="http://www.marudai-matsugumi.com/wp-content/uploads/2012/02/写真１.jpg" alt="" title="写真１" width="450" height="419" class="alignleft size-full wp-image-3100" /></a></p>
<p>今日は音楽のジャンルであって音楽ではないもの、</p>
<p>非音楽の芸術といわれている音楽のジャンルのノイズ・</p>
<p>ミュージックを紹介しよう。</p>
<p>ノイズとは直訳すると雑音という意味になり、必要以外の</p>
<p>不要な音や情報の事をさす。</p>
<p>では、ノイズ・ミュージックとはどういうものかというと、</p>
<p>一般的な音楽の常識からは楽器とは見なされないものを楽器や</p>
<p>音源として使用して楽曲を構成していく音楽。その名前自体が</p>
<p>このジャンルの特徴を簡潔に言い表しており、リズムや旋律は</p>
<p>存在しないのがノイズ・ミュージックの特徴である。</p>
<p>アーティストによって楽器として使用する物が全く異なっており、</p>
<p>アーティストの数だけノイズ・ミュージックのジャンルがあると</p>
<p>いっても過言ではない。</p>
<p>これらの事からノイズ・ミュージックが非音楽の芸術と言われて</p>
<p>いる理由なのだが、音を楽しむという意味では立派な音楽では</p>
<p>ないだろうか。先程、一般的な音楽の常識と言ったが、音楽に</p>
<p>限らず常識とは何なのだろうか？</p>
<p>一般的に世間でまかり通っている常識が必ず正しいという事は</p>
<p>ないだろう。常識を覆すからこそノイズ・ミュージックの様に</p>
<p>新しいものが生まれてくるのだろう。住宅でも同じ事が言える。</p>
<p>他人の目を気にして世間に合わせてばかりいたとしたら自分が</p>
<p>満足できるものは決してできない。</p>
<p>流行ばかりを取り入れた無難な家よりも周りには非常識と思われる</p>
<p>かもしれないが、自分が納得できる家の方が良いだろう。</p>
<p>家を建てる時には一度頭の中をクリアにして自分の好みを見つめ直し、</p>
<p>流行やジャンルに囚われる事無く自分が本当に満足のできるもの</p>
<p>を建てて貰いたい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3097/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>一居量得</title>
		<link>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3087</link>
		<comments>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3087#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 13:34:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsugumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヴァジラブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.marudai-matsugumi.com/?p=3087</guid>
		<description><![CDATA[前回は多少もじりはしたが住宅に係る諺を教えたのう。 そこで今日は住宅に係る四文字熟語を教えよう。 一つの動作、行動によって二つの利益を得たり、二つの 目的がかなった場合によく「一挙両得」という四文字熟語を使うじゃろう。 この言葉も住宅に深い係りを持っておる。 家を持つと２つ以上に得をする事があるから漢字に直すと 「一居量得」という風になる。 家を持って得をする事と言えば先ずは家族が安心して暮らせる という事じゃが、例え一人で住む家を建てたとしても得をする 事はたくさんある。 自分のライフプランを見つめなおすという事もその一つじゃろう。 家を建てる時には自分の将来設計やライフスタイルを しっかりと見つめ直さなければならん。 納得のできる住まい選びというのは自分自身を把握する所 から始めるものじゃからのう。 その他にも安心して老後を迎える事ができるのも大きい事 じゃろう。現物資産を持つ事で将来の選択の幅が色々と 広がるはずじゃ。家を買うという事は将来の安心を買う という事にも繋がっておる。 他にもまだまだあるが、家を建てるという事で得をする事が 沢山ある事がわかって貰えたじゃろう。 まさに「一挙両得」ではなく「一居量得」じゃな。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回は多少もじりはしたが住宅に係る諺を教えたのう。</p>
<p>そこで今日は住宅に係る四文字熟語を教えよう。</p>
<p>一つの動作、行動によって二つの利益を得たり、二つの</p>
<p>目的がかなった場合によく「一挙両得」という四文字熟語を使うじゃろう。</p>
<p>この言葉も住宅に深い係りを持っておる。</p>
<p>家を持つと２つ以上に得をする事があるから漢字に直すと</p>
<p>「一居量得」という風になる。</p>
<p>家を持って得をする事と言えば先ずは家族が安心して暮らせる</p>
<p>という事じゃが、例え一人で住む家を建てたとしても得をする</p>
<p>事はたくさんある。</p>
<p>自分のライフプランを見つめなおすという事もその一つじゃろう。</p>
<p>家を建てる時には自分の将来設計やライフスタイルを</p>
<p>しっかりと見つめ直さなければならん。</p>
<p>納得のできる住まい選びというのは自分自身を把握する所</p>
<p>から始めるものじゃからのう。</p>
<p>その他にも安心して老後を迎える事ができるのも大きい事</p>
<p>じゃろう。現物資産を持つ事で将来の選択の幅が色々と</p>
<p>広がるはずじゃ。家を買うという事は将来の安心を買う</p>
<p>という事にも繋がっておる。</p>
<p><a href="http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3087/bg_01" rel="attachment wp-att-3088"><img src="http://www.marudai-matsugumi.com/wp-content/uploads/2012/01/bg_01-450x282.png" alt="" title="bg_01" width="450" height="282" class="aligncenter size-medium wp-image-3088" /></a></p>
<p>他にもまだまだあるが、家を建てるという事で得をする事が</p>
<p>沢山ある事がわかって貰えたじゃろう。</p>
<p>まさに「一挙両得」ではなく「一居量得」じゃな。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3087/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>家のアドリブ力</title>
		<link>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3073</link>
		<comments>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3073#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 11:20:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsugumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.marudai-matsugumi.com/?p=3073</guid>
		<description><![CDATA[音楽には様々なジャンルがあるが、そのほとんどの場合が 奏者、または歌手が予め決められた楽譜や歌詞に沿って 演奏されている。しかしジャズに代表される様に奏者や 歌手が楽譜などに頼らずにその場で作曲、または編曲をしながら 演奏してゆく即興音楽というジャンルがある。 同時録音をしていない限り同じ音楽の再現は先ず不可能で、その時に しか聞く事のできない演奏が即興音楽の魅力だろう。 奏者の力量次第では単調な音の繰り返しになってしまい聞き手が飽きて しまうという短所があるが、即興で演奏するからこそ今までに思いも よらなかった演奏ができる場合もある。 演奏の全てをアドリブによるものと思われがちではあるが、実は この即興音楽にはリックと言われる良く使われる短いフレーズがあり、 奏者はその時の楽曲の繋がりや閃きに合わせてこのリックを自在に 組み合わせて演奏しているのである。 なかには即興演奏とは言えなくなるが、綿密か大まかにかの 違いはあれど、奏者がある程度のリックの繋がりを決めている 場合もある。やはり何事も計画性が大切なのだろう。 では、住宅のアドリブ力について考えてみよう。 短いスパンで考えると季節に合わせてカーテンを変えたり 冷暖房をしたりする事も立派な家のアドリブ力ではあるが、 自分の老後の事も考えての住宅設計になっているかどうか、 もっと長いスパンで考えてみて貰いたい。 極力、段差をなくしているか？階段の勾配はきつくないか？ 住宅の設備面では問題がないとしてもデザイン性ではどうか？ 今はとても気に入っているデザインの住宅だとしてもこの先、 数十年も気に入ったままでいられるだろうか？ その時にリフォームするという方法もありはするが、大掛かりな 工事になってしまうのも考えものである。 そうなってしまわない様にしっかりと先の事も考えてアドリブ力の ある住宅を計画して貰いたい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3073/%e5%86%99%e7%9c%9f%ef%bc%91-5" rel="attachment wp-att-3080"><img src="http://www.marudai-matsugumi.com/wp-content/uploads/2012/01/写真１4.jpg" alt="" title="写真１" width="450" height="419" class="aligncenter size-full wp-image-3080" /></a></p>
<p>音楽には様々なジャンルがあるが、そのほとんどの場合が</p>
<p>奏者、または歌手が予め決められた楽譜や歌詞に沿って</p>
<p>演奏されている。しかしジャズに代表される様に奏者や</p>
<p>歌手が楽譜などに頼らずにその場で作曲、または編曲をしながら</p>
<p>演奏してゆく即興音楽というジャンルがある。</p>
<p>同時録音をしていない限り同じ音楽の再現は先ず不可能で、その時に</p>
<p>しか聞く事のできない演奏が即興音楽の魅力だろう。</p>
<p>奏者の力量次第では単調な音の繰り返しになってしまい聞き手が飽きて</p>
<p>しまうという短所があるが、即興で演奏するからこそ今までに思いも</p>
<p>よらなかった演奏ができる場合もある。</p>
<p>演奏の全てをアドリブによるものと思われがちではあるが、実は</p>
<p>この即興音楽にはリックと言われる良く使われる短いフレーズがあり、</p>
<p>奏者はその時の楽曲の繋がりや閃きに合わせてこのリックを自在に</p>
<p>組み合わせて演奏しているのである。</p>
<p>なかには即興演奏とは言えなくなるが、綿密か大まかにかの</p>
<p>違いはあれど、奏者がある程度のリックの繋がりを決めている</p>
<p>場合もある。やはり何事も計画性が大切なのだろう。</p>
<p>では、住宅のアドリブ力について考えてみよう。</p>
<p>短いスパンで考えると季節に合わせてカーテンを変えたり</p>
<p>冷暖房をしたりする事も立派な家のアドリブ力ではあるが、</p>
<p>自分の老後の事も考えての住宅設計になっているかどうか、</p>
<p>もっと長いスパンで考えてみて貰いたい。</p>
<p>極力、段差をなくしているか？階段の勾配はきつくないか？</p>
<p>住宅の設備面では問題がないとしてもデザイン性ではどうか？</p>
<p>今はとても気に入っているデザインの住宅だとしてもこの先、</p>
<p>数十年も気に入ったままでいられるだろうか？</p>
<p>その時にリフォームするという方法もありはするが、大掛かりな</p>
<p>工事になってしまうのも考えものである。</p>
<p>そうなってしまわない様にしっかりと先の事も考えてアドリブ力の</p>
<p>ある住宅を計画して貰いたい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3073/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ミックスハウス</title>
		<link>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3064</link>
		<comments>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3064#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 13:42:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsugumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.marudai-matsugumi.com/?p=3064</guid>
		<description><![CDATA[今まで様々なジャンルのアーティストを紹介してきたが、 一般的にどのジャンルでも男性アーティストの活躍ばかりが 目立つ様に思われがちではないだろうか。 そこで今日はロカビリー系の女性シンガー、イメルダメイを 紹介しよう。 日本での知名度はまだまだ低く、知らない人の方が多いかも しれないが、彼女のハスキーな歌声、歌唱力、ルックスはどれも 魅力的でロカビリー好きな人の中には彼女のコアなファンも多い。 冒頭でイメルダの事をロカビリー系と言ったが、その歌い方は、 ロカビリーをベースに、スウィングロックやブルース、ジャズを ミックスしたかの様な印象を受ける為である。 彼女であればきっとロカビリーだけではなくポップスなど他ジャンル の歌でも見事に歌い上げる事だろう。 おそらくジャンルに捉えられる事がないであろう数少ないアーティスト の一人ではないだろうか？ 住宅にも洋風や和風、カントリー風など様々な種類があるが、そこに 住む人の数だけ好みがあって当然だろう。 一人で住むのならば自分好みの物を作れば良いだけだが、家族がいると そうはいかない。同居する家族それぞれの好みを聞き入れなければ 不満のある家で生活しなければならない者がでてくる。 他ジャンルの物をうまく融合させるのは難しい事だろう。 イメルダの場合は彼女のハスキーな声がその鍵となっているのだが、 住宅の場合、その鍵になるのは「木」になるのではないだろうか。 数百年前から住宅の素材として使われてきたのだからその使い方、 見せ方一つで和風や洋風、カントリー風、古い時代を思わせる様な 物や近未来的な物まで作る事ができるだろう。 一つの住宅に様々なテイストの部屋がある様な遊び心のある 住宅も魅力的ではないだろうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3064/%e5%86%99%e7%9c%9f%ef%bc%91-4" rel="attachment wp-att-3066"><img src="http://www.marudai-matsugumi.com/wp-content/uploads/2012/01/写真１3.jpg" alt="" title="写真１" width="450" height="419" class="aligncenter size-full wp-image-3066" /></a></p>
<p>今まで様々なジャンルのアーティストを紹介してきたが、</p>
<p>一般的にどのジャンルでも男性アーティストの活躍ばかりが</p>
<p>目立つ様に思われがちではないだろうか。</p>
<p>そこで今日はロカビリー系の女性シンガー、イメルダメイを</p>
<p>紹介しよう。</p>
<p>日本での知名度はまだまだ低く、知らない人の方が多いかも</p>
<p>しれないが、彼女のハスキーな歌声、歌唱力、ルックスはどれも</p>
<p>魅力的でロカビリー好きな人の中には彼女のコアなファンも多い。</p>
<p>冒頭でイメルダの事をロカビリー系と言ったが、その歌い方は、</p>
<p>ロカビリーをベースに、スウィングロックやブルース、ジャズを</p>
<p>ミックスしたかの様な印象を受ける為である。</p>
<p>彼女であればきっとロカビリーだけではなくポップスなど他ジャンル</p>
<p>の歌でも見事に歌い上げる事だろう。</p>
<p>おそらくジャンルに捉えられる事がないであろう数少ないアーティスト</p>
<p>の一人ではないだろうか？</p>
<p>住宅にも洋風や和風、カントリー風など様々な種類があるが、そこに</p>
<p>住む人の数だけ好みがあって当然だろう。</p>
<p>一人で住むのならば自分好みの物を作れば良いだけだが、家族がいると</p>
<p>そうはいかない。同居する家族それぞれの好みを聞き入れなければ</p>
<p>不満のある家で生活しなければならない者がでてくる。</p>
<p>他ジャンルの物をうまく融合させるのは難しい事だろう。</p>
<p>イメルダの場合は彼女のハスキーな声がその鍵となっているのだが、</p>
<p>住宅の場合、その鍵になるのは「木」になるのではないだろうか。</p>
<p>数百年前から住宅の素材として使われてきたのだからその使い方、</p>
<p>見せ方一つで和風や洋風、カントリー風、古い時代を思わせる様な</p>
<p>物や近未来的な物まで作る事ができるだろう。</p>
<p>一つの住宅に様々なテイストの部屋がある様な遊び心のある</p>
<p>住宅も魅力的ではないだろうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3064/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>豚に真鍮</title>
		<link>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3038</link>
		<comments>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3038#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 13:37:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsugumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヴァジラブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.marudai-matsugumi.com/?p=3038</guid>
		<description><![CDATA[1月ももう半ばじゃが、新年の挨拶をせねばならんのう。 明けましておめでとう、今年も宜しくじゃ。 さて、今まで君達に住宅の基礎知識やリフォームの 事などを色々と話してきたが、今日は少し趣向を変えて みようかのう。日本のみならずとも古くから伝わる 言い伝えや諺、四文字熟語などがある。ほんの少しもじら なければならん場合もあるが、意外な事に住宅や建材、 時代背景などと共通する事が多い。 例えば、公平ではなくどちらか一方の肩を持つという 意味で使われる「えこ贔屓」という四文字熟語があるが、 今の日本では「エコ贔屓」じゃろう。 東日本大震災で被災してしまった者達の為にこれからも 積極的にエコ活動に取り組まねばならんぞ。 建材の場合じゃと「豚に真鍮」じゃな。 真鍮とは銅と亜鉛の合金で、真鍮で加工された装飾品は 時間が経つにつれて味がでてきて、金で作られた物よりも 真鍮製の装飾品の方が好きだという者もいるくらい美しい 金属じゃ。住宅の見せ釘などにもよく多く使われておるのう。 いかに見た目が美しい金属、価値のある物でもその価値を 全く解らなければ意味がないと言う事じゃ。 豚に真鍮製の装飾品や貴金属を与えてもその価値も 解らんじゃろう。まさに「豚に真珠」という事じゃな。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1月ももう半ばじゃが、新年の挨拶をせねばならんのう。</p>
<p>明けましておめでとう、今年も宜しくじゃ。</p>
<p>さて、今まで君達に住宅の基礎知識やリフォームの</p>
<p>事などを色々と話してきたが、今日は少し趣向を変えて</p>
<p>みようかのう。日本のみならずとも古くから伝わる</p>
<p>言い伝えや諺、四文字熟語などがある。ほんの少しもじら</p>
<p>なければならん場合もあるが、意外な事に住宅や建材、</p>
<p>時代背景などと共通する事が多い。</p>
<p>例えば、公平ではなくどちらか一方の肩を持つという</p>
<p>意味で使われる「えこ贔屓」という四文字熟語があるが、</p>
<p>今の日本では「エコ贔屓」じゃろう。</p>
<p>東日本大震災で被災してしまった者達の為にこれからも</p>
<p>積極的にエコ活動に取り組まねばならんぞ。</p>
<p>建材の場合じゃと「豚に真鍮」じゃな。</p>
<p>真鍮とは銅と亜鉛の合金で、真鍮で加工された装飾品は</p>
<p>時間が経つにつれて味がでてきて、金で作られた物よりも</p>
<p>真鍮製の装飾品の方が好きだという者もいるくらい美しい</p>
<p>金属じゃ。住宅の見せ釘などにもよく多く使われておるのう。</p>
<p><a href="http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3038/imge391dba6zikczj" rel="attachment wp-att-3042"><img src="http://www.marudai-matsugumi.com/wp-content/uploads/2012/01/imge391dba6zikczj-450x337.jpg" alt="" title="imge391dba6zikczj" width="450" height="337" class="aligncenter size-medium wp-image-3042" /></a></p>
<p>いかに見た目が美しい金属、価値のある物でもその価値を</p>
<p>全く解らなければ意味がないと言う事じゃ。</p>
<p>豚に真鍮製の装飾品や貴金属を与えてもその価値も</p>
<p>解らんじゃろう。まさに「豚に真珠」という事じゃな。</p>
<p><a href="http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3038/attachment/1309794437374" rel="attachment wp-att-3057"><img src="http://www.marudai-matsugumi.com/wp-content/uploads/2012/01/1309794437374-450x300.jpg" alt="" title="1309794437374" width="450" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-3057" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3038/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>目を閉じて見る家</title>
		<link>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3022</link>
		<comments>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3022#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 11:41:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsugumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.marudai-matsugumi.com/?p=3022</guid>
		<description><![CDATA[この地球上で全く音楽が奏でられていない瞬間は絶対に ないだろう。それが生音ではなく、録音したものであった としても必ずどこかの誰かは音楽を楽しんでいる。 様々なアーティストの曲や民族音楽、国歌、賛美歌など 今、地球上で流れている音楽の種類というのは想像もつかないが、 その中で、この地球上で常に必ずどこかの誰かが聞いている曲、 言い換えるとこの地球上で常に自分の歌が聴かれているアーティスト というのはどれ位いるのだろうか？ そう考えるとその数というのは限られてくると思うが、その中の 一人にあの盲目の天才アーティスト、スティービー・ワンダーが いるだろう。ミュージシャンとしてだけではなく、ソングライター としてもいち早く人種、音楽のジャンルの壁を越えた黒人アーティスト ではないだろうか？それには生まれながらにして不自由な目が 幸いしたのかもしれない。外部から得る情報の大部分を視覚から 得る我々とは違い、幼い頃から盲目だった彼にとって人の肌の 色というのは全く関係ない事だろう。だからこそ彼の楽曲には 世界中の音楽が自然に登場し、様々な国の様々なアーティストや 人々に尊敬され、親しまれるのではないだろうか。 一般的に目が見えない事は不利に思われがちだが、彼はその おかげで感覚を研ぎ澄ませ、沢山の素晴らしい楽曲を創る事が 出来たのだろう。時として見えないという事は見えるよりも 物事の本質を見抜く事が出来るのかもしれない。 もし、この瞬間にあなたの目が見えなくなったとしたらいま 住んでいる住宅に満足する事が出来るだろうか？ もし、その家がその時に流行した見た目重視の住宅ならば その魅力はなくなってしまうだろう。 しかし、その住宅に木が沢山使われていたらその木の香りや 肌触り、質感を楽しむ事ができ、見る事が出来なくても他の 感覚に働きかけて住人を優しく癒してくれるだろう。 住宅にとって大切な事はその家の住人がどんな状況であっても 癒しを与える事ではないだろうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3022/untitled-5" rel="attachment wp-att-3035"><img src="http://www.marudai-matsugumi.com/wp-content/uploads/2012/01/untitled.bmp" alt="" title="untitled" class="aligncenter size-full wp-image-3035" /></a></p>
<p>この地球上で全く音楽が奏でられていない瞬間は絶対に</p>
<p>ないだろう。それが生音ではなく、録音したものであった</p>
<p>としても必ずどこかの誰かは音楽を楽しんでいる。</p>
<p>様々なアーティストの曲や民族音楽、国歌、賛美歌など</p>
<p>今、地球上で流れている音楽の種類というのは想像もつかないが、</p>
<p>その中で、この地球上で常に必ずどこかの誰かが聞いている曲、</p>
<p>言い換えるとこの地球上で常に自分の歌が聴かれているアーティスト</p>
<p>というのはどれ位いるのだろうか？</p>
<p>そう考えるとその数というのは限られてくると思うが、その中の</p>
<p>一人にあの盲目の天才アーティスト、スティービー・ワンダーが</p>
<p>いるだろう。ミュージシャンとしてだけではなく、ソングライター</p>
<p>としてもいち早く人種、音楽のジャンルの壁を越えた黒人アーティスト</p>
<p>ではないだろうか？それには生まれながらにして不自由な目が</p>
<p>幸いしたのかもしれない。外部から得る情報の大部分を視覚から</p>
<p>得る我々とは違い、幼い頃から盲目だった彼にとって人の肌の</p>
<p>色というのは全く関係ない事だろう。だからこそ彼の楽曲には</p>
<p>世界中の音楽が自然に登場し、様々な国の様々なアーティストや</p>
<p>人々に尊敬され、親しまれるのではないだろうか。</p>
<p>一般的に目が見えない事は不利に思われがちだが、彼はその</p>
<p>おかげで感覚を研ぎ澄ませ、沢山の素晴らしい楽曲を創る事が</p>
<p>出来たのだろう。時として見えないという事は見えるよりも</p>
<p>物事の本質を見抜く事が出来るのかもしれない。</p>
<p>もし、この瞬間にあなたの目が見えなくなったとしたらいま</p>
<p>住んでいる住宅に満足する事が出来るだろうか？</p>
<p>もし、その家がその時に流行した見た目重視の住宅ならば</p>
<p>その魅力はなくなってしまうだろう。</p>
<p>しかし、その住宅に木が沢山使われていたらその木の香りや</p>
<p>肌触り、質感を楽しむ事ができ、見る事が出来なくても他の</p>
<p>感覚に働きかけて住人を優しく癒してくれるだろう。</p>
<p>住宅にとって大切な事はその家の住人がどんな状況であっても</p>
<p>癒しを与える事ではないだろうか。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3022/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ハイパフォーマンス住宅</title>
		<link>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3013</link>
		<comments>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3013#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 13:27:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsugumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.marudai-matsugumi.com/?p=3013</guid>
		<description><![CDATA[ジャック・ホワイト、リタ・ホワイトの二人で１９９７年に アメリカで結成されたガレージロック、ブルースのデュオバンド である、ザ・ホワイト・ストライプス。 ギターとドラムだけというロックバンドとして最小のメンバー構成 だが、その乏しさを全く感じさせない６０年代～７０年代の激しい ロックを奏でる。ジャックはアナログに対する徹底的な拘りを 持っており、レコーディング機材や楽器は殆ど70年代以前の アナログ製品を用いている。またライブでは、会場の大小に 関係なく全てジャックとメグの2人だけで演奏している。 レコーディングに時間をかけない事でも有名であり、 グラミー賞を受賞したアルバム『Elephant』 『Get Behind Me Satan』『Icky Thump』では レコーディングにそれぞれたった2週間しかかけていない。 １９９０年代のロックを語る上で最も重要な存在である彼等だが、 特にジャックのギタープレイは他のギタリストとは一線を画すとして あのレッド・ツェッペリンのギタリスト、ジミーペイジやその他 多くのギタリストから「最近のギタリストとしてはNO１の存在だ」 と高い評価を得ている。 これほど高い評価を得ていた彼らだが残念な事に２０１１年、 2月2日に解散してしまう。 解散の理由として、音楽性の違い・体調不良又はバンドを続けたく ないから等ではなく、&#8221;今まで築き上げてきた自分たちの音楽・アート を最高の形で残したいため&#8221;としている。 アーティストやスポーツ選手が自分が最高のパフォーマンスを できる内に引退するという理由を稀に聞くが、住宅に関して言えば 家というのは住み手にとって常に最高のものでなければならない。 当然そこには家を建てる際の計画性、その家を建てる工務店の 協力や定期的なメンテナンスが必要だが、数十年住み続けている 内に飽きてしまう住宅ではなく、住めば住むほどに味がでて 愛着の持てる家というのがやはり理想だろう。 住む人にとって常に最高のパフォーマンスを提供してくれる住宅。 そんな住宅で生活して貰いたい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3013/%e5%86%99%e7%9c%9f%ef%bc%91-3" rel="attachment wp-att-3017"><img src="http://www.marudai-matsugumi.com/wp-content/uploads/2012/01/写真１2.jpg" alt="" title="写真１" width="450" height="419" class="aligncenter size-full wp-image-3017" /></a></p>
<p>ジャック・ホワイト、リタ・ホワイトの二人で１９９７年に</p>
<p>アメリカで結成されたガレージロック、ブルースのデュオバンド</p>
<p>である、ザ・ホワイト・ストライプス。</p>
<p>ギターとドラムだけというロックバンドとして最小のメンバー構成</p>
<p>だが、その乏しさを全く感じさせない６０年代～７０年代の激しい</p>
<p>ロックを奏でる。ジャックはアナログに対する徹底的な拘りを</p>
<p>持っており、レコーディング機材や楽器は殆ど70年代以前の</p>
<p>アナログ製品を用いている。またライブでは、会場の大小に</p>
<p>関係なく全てジャックとメグの2人だけで演奏している。</p>
<p>レコーディングに時間をかけない事でも有名であり、</p>
<p>グラミー賞を受賞したアルバム『Elephant』</p>
<p>『Get Behind Me Satan』『Icky Thump』では</p>
<p>レコーディングにそれぞれたった2週間しかかけていない。</p>
<p>１９９０年代のロックを語る上で最も重要な存在である彼等だが、</p>
<p>特にジャックのギタープレイは他のギタリストとは一線を画すとして</p>
<p>あのレッド・ツェッペリンのギタリスト、ジミーペイジやその他</p>
<p>多くのギタリストから「最近のギタリストとしてはNO１の存在だ」</p>
<p>と高い評価を得ている。</p>
<p>これほど高い評価を得ていた彼らだが残念な事に２０１１年、</p>
<p>2月2日に解散してしまう。</p>
<p>解散の理由として、音楽性の違い・体調不良又はバンドを続けたく</p>
<p>ないから等ではなく、&#8221;今まで築き上げてきた自分たちの音楽・アート</p>
<p>を最高の形で残したいため&#8221;としている。</p>
<p>アーティストやスポーツ選手が自分が最高のパフォーマンスを</p>
<p>できる内に引退するという理由を稀に聞くが、住宅に関して言えば</p>
<p>家というのは住み手にとって常に最高のものでなければならない。</p>
<p>当然そこには家を建てる際の計画性、その家を建てる工務店の</p>
<p>協力や定期的なメンテナンスが必要だが、数十年住み続けている</p>
<p>内に飽きてしまう住宅ではなく、住めば住むほどに味がでて</p>
<p>愛着の持てる家というのがやはり理想だろう。</p>
<p>住む人にとって常に最高のパフォーマンスを提供してくれる住宅。</p>
<p>そんな住宅で生活して貰いたい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3013/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>原点回帰</title>
		<link>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3002</link>
		<comments>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3002#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 15:47:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsugumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.marudai-matsugumi.com/?p=3002</guid>
		<description><![CDATA[今までに数組のロックンロール・バンドを紹介したが、音楽の ジャンルの１つとして数えられるロックンロールの定義とは何か？ 何か毒がある、表現がストレートである、どこかち近寄りがたい、 等があるが、１番大切なのはストレートで強烈なメッセージを 発信しているという事ではないだろうか。それら全ての定義が 見事に当てはまっているのが、ニューヨークドールズである。 ロックンロールはブルースから発生し、そこから発展したロックの 多くは何かと融合したものといえる。 純粋なロックンロールといえばニューヨークドールズの名前を 想像するという人も決して少なくない筈である。 １９７３年にリリースされた早すぎたパンクアルバムと言われた １STアルバムである「ニューヨークドールズ」。純粋なロックの オンパレードで他の香りは一切しない。 どの曲のどの部分を聞いても本物のロックンロールであり、どこか 懐かしさを感じる事もできるだろう。 時代と共に様々な物が変化していっても、そのルーツとなった物と いうのは懐かしく感じるものだろう。 我々が木に囲まれると落ち着くのはその為である。 「古きを訪ね、新しきを知る」という言葉がある様に、古いものの 中にこそ新しいもののヒントがあり、また、古いままの方が良かった 場合もあるだろう。 自分がリラックスし、落ち着いて過ごす為の空間には何が 本当に必要なのかをもう一度考えてみて貰いたい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3002/%e5%86%99%e7%9c%9f%ef%bc%91-2" rel="attachment wp-att-3003"><img src="http://www.marudai-matsugumi.com/wp-content/uploads/2012/01/写真１1.jpg" alt="" title="写真１" width="450" height="419" class="aligncenter size-full wp-image-3003" /></a></p>
<p>今までに数組のロックンロール・バンドを紹介したが、音楽の</p>
<p>ジャンルの１つとして数えられるロックンロールの定義とは何か？</p>
<p>何か毒がある、表現がストレートである、どこかち近寄りがたい、</p>
<p>等があるが、１番大切なのはストレートで強烈なメッセージを</p>
<p>発信しているという事ではないだろうか。それら全ての定義が</p>
<p>見事に当てはまっているのが、ニューヨークドールズである。</p>
<p>ロックンロールはブルースから発生し、そこから発展したロックの</p>
<p>多くは何かと融合したものといえる。</p>
<p>純粋なロックンロールといえばニューヨークドールズの名前を</p>
<p>想像するという人も決して少なくない筈である。</p>
<p>１９７３年にリリースされた早すぎたパンクアルバムと言われた</p>
<p>１STアルバムである「ニューヨークドールズ」。純粋なロックの</p>
<p>オンパレードで他の香りは一切しない。</p>
<p>どの曲のどの部分を聞いても本物のロックンロールであり、どこか</p>
<p>懐かしさを感じる事もできるだろう。</p>
<p>時代と共に様々な物が変化していっても、そのルーツとなった物と</p>
<p>いうのは懐かしく感じるものだろう。</p>
<p>我々が木に囲まれると落ち着くのはその為である。</p>
<p>「古きを訪ね、新しきを知る」という言葉がある様に、古いものの</p>
<p>中にこそ新しいもののヒントがあり、また、古いままの方が良かった</p>
<p>場合もあるだろう。</p>
<p>自分がリラックスし、落ち着いて過ごす為の空間には何が</p>
<p>本当に必要なのかをもう一度考えてみて貰いたい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/3002/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>明けましておめでとうございます</title>
		<link>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/2986</link>
		<comments>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/2986#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 15:10:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsugumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.marudai-matsugumi.com/?p=2986</guid>
		<description><![CDATA[謹んで新春のご挨拶を申し上げます。 旧年中はひとかたならぬお世話になり、誠にありがとうございました。 当社も皆様のお陰をもちまして、無事に新春を迎えることができました。これを機に社員一同一層気を引き締めて、皆様のご愛顧にお応えいたすよう努力いたしたいと存じます。 今後とも倍旧のお引き立てをお願い申し上げます。 貴社のご発展と社員の皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.marudai-matsugumi.com/archives/2986/%e5%86%99%e7%9c%9f%ef%bc%91" rel="attachment wp-att-2987"><img src="http://www.marudai-matsugumi.com/wp-content/uploads/2012/01/写真１.jpg" alt="" title="写真１" width="450" height="419" class="aligncenter size-full wp-image-2987" /></a></p>
<p>謹んで新春のご挨拶を申し上げます。<br />
旧年中はひとかたならぬお世話になり、誠にありがとうございました。<br />
当社も皆様のお陰をもちまして、無事に新春を迎えることができました。これを機に社員一同一層気を引き締めて、皆様のご愛顧にお応えいたすよう努力いたしたいと存じます。<br />
今後とも倍旧のお引き立てをお願い申し上げます。<br />
貴社のご発展と社員の皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。 </p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/2986/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>内覧会　最終日</title>
		<link>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/2980</link>
		<comments>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/2980#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 12:33:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsugumi</dc:creator>
				<category><![CDATA[新着情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.marudai-matsugumi.com/?p=2980</guid>
		<description><![CDATA[明日１２月１１日内覧会　最終日です。 まだ　来ていない人は是非　足をはこんでください。 時間　　午前１０時〜午後１８時 場所　　小樽市　新光４丁目２１番２号]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.marudai-matsugumi.com/archives/2980/%e5%86%99%e7%9c%9f1" rel="attachment wp-att-2981"><img src="http://www.marudai-matsugumi.com/wp-content/uploads/2011/12/写真1.jpg" alt="" title="写真1" width="450" height="385" class="aligncenter size-full wp-image-2981" /></a></p>
<p>明日１２月１１日内覧会　最終日です。</p>
<p>まだ　来ていない人は是非　足をはこんでください。</p>
<p>時間　　午前１０時〜午後１８時</p>
<p>場所　　小樽市　新光４丁目２１番２号</p>
<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=43.16682464415224,141.05701804161072&amp;ie=UTF8&amp;ll=43.16682464415224,141.05701804161072&amp;t=h&amp;z=18&amp;t=n&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="北海道小樽市新光４丁目２１−２"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=43.16682464415224,141.05701804161072,red&amp;zoom=18&amp;size=420x300&amp;key=ABQIAAAApPlwm_o9yO8hTU4L6Zc_jBQ2iikSfl1O3RBY57G2gVRsQhzYjxTIC9gwFia_4XmVQ7IvfBVoLZ5-Lw&amp;hl=ja" alt="北海道小樽市新光４丁目２１−２" title="北海道小樽市新光４丁目２１−２" /></a>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.marudai-matsugumi.com/archives/2980/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

